ソフトウェアに関するトラブル

WINDOWSに関するトラブル

ここではwindows7搭載のダイナブック、サテライトに関するエラー報告を纏めてみました。依然としてwindowsXPのユーザーが多い為、ネットワーク上に2つのOSが存在しているケースが多いです。エラーメッセージを見て、その後の対応を考えましょう。

【ウィンドウズのトラブルメニュー】


起動したらアイコンが消え、プログラムも消えていた windowsXP

ダイナブックをもっと楽しもう!愛読者からのヘルプです。今回は起動したら突然、アイコンが全部消え、スタートボタンのプログラムも全て消えていたという奇妙な現象です。(Eqiuium5140)

この現象は私もはじめてです。早速、中のデータを確認するため、Administratorでログインしました。Dドライブにデータがあるらしく無事のようです。とりあえず、Dドライブのデータを退避させるため、USBメモリにバックアップしました。もしかしたら、コピーできないかもしれません。その場合はファイルがアーカイブになっているので、ファイルのプロパティで「アーカイブ」のチェックを外してください。
見た感じ、特に物理障害がないと思いますので、OSをシステムの復元で戻します。

アイコンが消える 全てのプログラムが消えています。
アイコンが消える まず起動時のF8押しでセーフモードで起動します。
アイコンが消える セーフモードでもプログラムがありません。
アイコンが消える 「ファイル名を指定して実行」→「cmd」入力でEnter→「コマンドプロンプト」がでます。そこに %systemroot%¥system32¥restore¥rstrui.exe と入力してEnter
システムの復元ユーティリティが起動されます。
アイコンが消える あとは戻す日を指定します。
アイコンが消える メッセージがでますが、実行してください。
アイコンが消える 時間は30分程度です。
アイコンが消える 修復完了です。

原因が何にだか追及しなければいけませんが、ここでは応急処置をしました。本来であれば、リカバリーした方が良いですが、リカバリーと簡単に行っても一苦労ですからね。こんな方法も覚えておいたら便利です。

上記はwindowsXPの場合です。
Windows Vistaの場合は上記のようにならない場合があります。
1.[スタート]ボタンをクリックし、[検索の開始]欄に「rstrui.exe」と入力します。
2.[プログラム]メニューに表示された[rstrui.exe]をクリックします。

ビスタで復元 システム ファイルと設定の復元 「次へ」
ビスタで復元 別の復元ポイントを選択する 「次へ」
ビスタで復元 「経過日数が5日を超えている復元ポイントを表示する」にチェックを入れてください。
そして復元ポイントを選んでください。わからない場合は少し多めに戻ってください。 「次へ」
ビスタで復元 内容を確認し、「完了」
ビスタで復元 「はい」で再起動します。
ビスタで復元 設定が反映されていますので、少しお待ちください。
ビスタで復元 完了です。確認してください。


ブラウザーズームが邪魔をする(マルチタッチズーム) windows7

※キオスクモードで全画面固定したが、マルチタッチズーム(ジェスチャズーム)で画面が壊れる!
今回は「Windows7」特有の機能であります、「マルチタッチ機能」についての個人的開発トラブルを報告します。
余分な機能がついているために返ってトラブルを引き起こしてしまうということがありますよね。
(経緯)
オリジナル最近「デジタルサイネージ」という言葉が流行っています。その類の開発を企業から相談されることが多いです。専門で開発している会社は沢山ありますが、価格が若干高めです。そこで、コストを落した開発を試験的に行ってみようと思いました。

今回、 EQUIUM S6800の極小パソコンを冷却機能付きオリジナルラックに入れ、タッチパネルディスプレイを接続し、ネットカフェのインフォメーション端末(店頭や店内にある案内端末)制作を実験運用します。windows7のマルチタッチ機能を最大限に使い、開発することにしました。windows7を利用する理由は付属のタッチディスプレイが安価に手に入るからです。特に光学式(耐久性あり)のディスプレイを使いたいという理由もあります。
そこでjavascriptやhtmlなどを利用し、低コストでグラフィカルなインフォメーション端末を作成します。
(ハードウェア)
本体:EQUIUM S6800 PES682GENU711
ディスプレイ:iiyama T2250MTS-B1(光学式タッチ)21.5インチ
ストリーミング用:windows media player V11

※キオスクモード
"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -k (開きたい画面) を実行することで、ブラウザーが全画面表示になり、タスクバーなどが絶対に出せないモードになります。(終了:Ctrl+w)

(落とし穴)
ズーム従来のタッチパネルは座標軸は1点しか認識できなかった為、マウス操作とほぼ同じ動きをしてくれました。従って、ブラウザーさえ固定しておけば、インフォメーション画面らしいものになっていました。ところが、windows7になってマルチタッチズーム(親指、人差し指でズームできる)がある為、固定していたブラウザーはそのズームで崩れてしまいます。(写真1)
つまり、画面上でOSは2点を認識できるようなテクノロジーが入った為、それが邪魔してブラウザー画面を固定しても、ズームされて崩れてしまうという問題が発生しました。
これは、windows7のマルチタッチ機能とブラウザーのズーム機能(Ctrl+ホイール)がある為に発生します。

ズーム (マルチタッチズーム)
ブラウザーのズーム機能(XPではCtrl+マウスのホイール)がある為、マルチズームで画面に触ると、キオスクモードの画面が崩れてしまう。

折角、低コストで開発できたインフォメーション端末ですが、これでは利便性が悪すぎます。お客様も1点で触ってくれたら良いですが、不意に2本の指が画面についたら、たちまちズームされて画面が崩れてしまいます。こんなもろいシステムはありませんね(笑)

と言う訳で、回避策は下記です。
①マルチタッチ機能を無効にする
②マルチタッチをシングルタッチに変更する
など、windows7のマルチタッチ機能を無効にできないか?をマイクロソフトや東芝のサポートセンターに聞きましたが、出来ないということでした。
そこで考えたのが、ブラウザーだけズームできないようにする。。。。ということです。・・・・ありました。

(ie8のズーム機能を無効にする)
ファイル名を指定して実行する→regedit
レジストリエディタが起動されます。
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft
を探し、キーを右クリックし、新規キーを作成し、新しいキー の名前に Internet Explorer と入力します。
Internet Explorerキーを右クリックし、新規キーを作成し、新しいキー の名前に Zoom と入力します。
Zoomキーを右クリックし、新規のDWORD値を作成し、新しい値に ZoomDisabled と入力します。
ズームZoomDisabledの(修正)値のデータを1と入力し、OKをクリックします。

(Firefoxのズーム機能を無効にする)
①Firefoxのアドレスバーにabout:configと入力します。
②toolkit.zoomManager.zoomValues を探し、ズームさせないので、「1」(100%)とします。
③さらにズームの最大値と最小値を設定するところがありますので、
zoom.maxPercent=100
zoom.minPercent=100
つまり、常に100%になりなさいということを設定しているだけです。

これをすることでブラウザーはキオスクモードのまま、がっちりと固い画面のままがんばってくれています。

キオスク端末(インフォメーション端末)はこちら




コンピュータの共有でエラーがでる?(windows7)

エラーメッセージ
共有設定した後に上記のようなエラーメッセージがでます。
このケースは共有保護の設定を無効にしてください。

デスクトップ 「マイネットワーク」を右クリックし、「プロパティ」を開きます。
センター ネットワークセンターが開きますので、左側のメニューの「共有詳細設定」を選んでください。
共有 ネットワーク共有設定項目が沢山あります。
共有 この部分を無効にしてチャレンジしてみてください。



無線のステーションに×(バツ)マーク?なぜ?(windows7)

無線の設定等をしていると時々下記写真のような「×(バツ)」マークに遭遇します。これは無線のステーション(アクセスポイント)のSSIDやWEPやWPKなどのパスワードを変更した時に発生します。クライアント側では一度アクセスしたアクセスポイントの情報を保持していますので、それと比較して違っていればトラブルと判断し「×(バツ)」表示をします。
従って、保持している情報を削除してあげればよいです。


Windows Messenger の削除 (windows XP編)

邪魔な常駐ソフトのメッセンジャーは早く退治しましょう。
ファイル「スタート」→「ファイル名を指定して実行」に下記を入れてください。
RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove
削除され、再起動を要求されます。これで完了です。


Windows Live Messenger の削除 (windows vista編)

編集中




Windows Live Messenger の削除 (windows7編)

邪魔な常駐ソフトのメッセンジャーは早く退治しましょう。
「スタート」→「コントロールパネル」を開き「プログラムの機能」を選んでください。
そこで「Windows Live おすすめ」を選ぶと、個別のサービスが削除できますので、windows Live Messengerを削除してください。
livelive


ワイヤレス 左記のような「×」マークがでます。
ワイヤレス デスクトップ上、もしくはスタートボタンの中にある「ネットワーク」を右クリックし、「プロパティ」を選びます。すると「ネットワーク共有センター」が表示されます。その中のワイヤレスネットワーク管理を選んでください。
ワイヤレス 保持しているSSIDの情報があります。
ワイヤレス 「×」表示がでているSSIDを選び、「削除」で消してみてください。
ワイヤレス 消えました。
ワイヤレス アクセスポイントを探すと、ちゃんと表示されています。ここから改めて、パスワードなどを入力してアクセスしてください。



「ようこそ画面」が突然でる!(windowsXP HOME Pro)


画面Microsoft .NET Frameworkというものをダウンロードしたら「ようこそ画面」が出るようになり、コントロールパネルのユーザーとアカウントを設定を変えても変わらないという問題が発生しました。
この場合、 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」でcontrol userpasswords2と入れて実行してください。
下記のボックスが出現します。
下記の赤枠のチェックを外してください。再起度するとよくなると思います。

チェック


ユーザーアカウントを変更して前のアカウントが残る

コントロールパネルのユーザーアカウントでアカウント名を変更しても、前のアカウントがどこかに残っている?・・・・ということがあります。コントロールパネルでユーザーアカウントを変更した後に下記のようにアクセサリー→「ファイル名を指定して実行」にコマンドを入れて変更してください。
コマンド) control userpasswords2
コンパネ

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