エクイアム Equium S6200 の分解講座

Equium S6200 EQ30C/N の簡易分解 (掲載:2011/12)

メインエクイアムの極小モデルは他社と比較して、非常にシンプルな構造に作られています。旧S5000系はノートPCの要素を取り入れていた為、メモリのチップがノートPC用という若干増設コストを要していましたが、今回のS6000系はデスクトップのチップを使うことができるので、増設が容易です。ただ、HDDは2.5インチを使用している為、換装には若干コストを要しますが、内容積が小さくなっているので、内部は非常にシンプルに作られています。その構造を簡易分解して説明してみます。

s6200 モデル:EQUIUM S6200 EQ30C/N
型番:PES6230CNN815
で実施します。今回は簡単な分解です。
s6200 まず、スタンドを外します。
s6200 背面のねじ3つを外します。
s6200 ドライブを抑えて、カバーを前に引き出してください。
s6200 カバーが外れます。
s6200 構造はシンプルです。ファンとカバーのメッシュが大きいので定期的にほこりを取るようにしてください。
s6200 ドライブを外します。(下方にねじが2つあります)
s6200 簡単に引き出せます。
s6200 HDDはその下に2.5インチのものが設置されています。
s6200 データ用のケーブルを外し、電源のケーブルは下方に押し込んでください。
s6200 このように押し込みます。
s6200 そうするとHDDが簡単に引き出せます。
SATA 40GB (日立製)
s6200 メモリはドライブを引き出した状態で交換、増設するようにしてください。
PC2-4200


何事もシンプルな構造が一番です。
シンプルはマシンの寿命ものばしてくれますからね。。。


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