dynabook SS RX1を持って福岡市天神を散歩編

dynabook SS RX2を持って天神・アクロス福岡周辺を散策・無線スポット (掲載:2008/12)

アクロス 先日、福岡市のアクロス福岡国際会議場にて「地域情報化セミナーin FKUOKA」が開催されました。早速私はdynabook RX2を持って天神の街へ繰り出しました。 以前、新聞で「天神を丸ごと無線LAN化」という記事があり、個人的に興味があったので、それも含めてテストしようと思ったのです。
果たして福岡の街で、アクセスポイントを意識せず、「いつでも、どこでも」という「ユビキタス」の考え方になっているか?「使いやすさ」を重視しているか?など利用する側としていろいろ調査してみました。
以前から誰もが意識せずに使える共通のプラットホームがこの福岡に必要と思っていたからです。

ポイント次に最大のポイントが「シニア」も利用できるサービスです。地方はこの「シニア」が非常に重要な要素になってきます。 シニアとITの接点が無い限り、地域情報化は絶対に浸透しないと思います。
RX2 無線LAN化がそのシニアと直接的に関係しないかもしれませんが、結局はサービスという意味で同じ事と思います。「いつでも、どこでもインターネットにアクセスできる。」そこから新しいサービスが生まれてくるからです。
さて、持論はそこまでにして、RX2に戻します。予め福岡地区を無線アクセスでググっていったところ、ちょうど会場であるアクロス福岡が「国内初 天神地区 無料 無線LAN化」のエリアに入っていました。(参考
974g新品のdynabook SS RX2を片手に早速テスト開始です。早速電源を入れ、起動しました。
すると、出るわ、出るわ、アクセスポイントだらけ!(上写真)
その中にセキュリティで保護されていないアクセスポイントの「tenjin-wifi」(天神ワイファイ)がありました。
早速アクセスポイントにログインです。するとインターネットアクセスバッチリです。(接続方法
速度もそこそこで、ストレスレスですね。アクロスの1Fにアクセスポイントがあるらしく、周辺500Mまでは可能ですが、それを過ぎると極端に電波状況が悪くなります。
ただ、天神中心地区はアクセスポイントが増えつつあるので、今後は感度が良くなると思います。
newswifi化協議会というものがあり、そのサイトを見ると協力メンバーを募集していました。私もみんなで作る新しい街づくりに協力マップしたいものです。ただ、当事務局は中央区ですが、天神から・・・1,2・・3個目の駅なので、ちょっと遠いですかね(笑)
このブログをご覧の皆様で天神地区の事務所がある方は是非協力お願いします。ノートパソコン片手に、いつでもどこでもってのが理想ですね。ちなみにRX2は1kg弱なので、持ち歩いても全く荷物にならないです。バッテリーをつけて1kg弱ですよ。軽いです。SS1600シリーズより断然軽いし、薄いし・・・キータッチ、マウスタッチ最高です。値段がもうちょっと安ければ。。。。と思いますが。。。まあ、一度使えば、止められないというものですね。

今回購入した機種の紹介

dynabook SS RX2 SG120E/2W(Vista搭載、XPダウングレードサービス)
型番:PPR2SG2EP93NU (ダイナブックサイトはこちら

RX2以前、RX1のデモ機を使いましたが、RX2になって更にボディ等が強化されています。もちろん各スペック各々強化されています。特にボディの違いは使った人でなければわかりません。実際に分解した訳ではないので、どこがどう変わったかを説明することができませんが、実感として筺体がしっかりしていることは間違いありません。なぜ、そう感じたかというと「キータッチ」です。ボディの反発の感じが前モデルのRX1と微妙に違います。それとは別に私は以前dynabookSS S21を使っていました。特に問題ない機種でしたが、モバイルで使用時でのキーの「たわみ?」だけが非常に気になりました。つまり、「ぶよぶよ感」があったのです。それがRX2になって格段に変わりました。RX1のときもそのへんは気付いたのですが、それ以上に改良されていると実感しました。それとパット接触時の突然のマウス移動!これは腹立たしいものでしたが、そこも改良されています。少しパットに触れても、マウスが飛ばないようになっています。個人的に言って、この2点の改良があれば、それだけでも私は満足ですね。このRX2の良さは使った人しか分らないかもしれませんね。尚、モバイルを楽しむのはイーモバイルが一番安いですね。私はアウトレットで購入しました。後日、記事を掲載します。



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