HDDリカバリーモデルを初期化してみる編

HDDリカバリーモデルの復旧方法 (掲載:2009/6)

サテライト、ダイナブックのHDDリカバリーモデル(最近ほとんど)は従来のモデルのようにリカバリーディスク(復旧ディスクまたは復元ディスク)が添付されていません。従って、トラブル時の復旧対策として、購入時にリカバリーディスクをご自分で作っておかなければなりません。何事も復旧の為と思って作っておきましょう。いリカバリーろいろな意味でそのディスクが必要になります。最大のポイントはHDDの換装です。(HDD交換参照)
まずはリカバリーディスクを作成してください。(参考ページ
その後、作成したディスクにてリカバリー作業をするときのことを説明します。
(作成したリカバリーCDからリカバリーする)
●作成したリカバリーディスク(NO1)をドライブにセットし、電源をシャットダウンします。
「Cキー」を押下まま電源をONしてください。TOSHIBAのロゴがでて「Cキー」から手を離してください。
するとリカバリーが始まります。

(HDDからリカバリーする)
※HDDからリカバリーする場合は「0(ゼロ)」を押しながら電源ONしてください。dynabookのロゴがでた瞬間に手を外してください。それか「F12キー」を押しながら電源ONしてください。
(ポイント)
HDDリカバリーモデルから作成したリカバリーディスクで実際にリカバリーをした場合、まずハードディスク上に「HDDRECOVRY」エリアを作成(コピー)した後にリカバリーが始まります。従って、自動的に「HDDRECOVRY」エリアは作成されますのでご安心ください。

HDDRECOVRY領域を使って初期状態に戻す

1 モデル:Satellite J50
「出荷状態まで戻す」を選ぶとリカバリーが始まります。
(注意)
この「しばらくお待ちください・・・・」が本当にしばらく続きます。※HDDRECOVRYエリアを作成(コピー)しています。
2 次のディスクをセットしてくださいという内容がガイドされます。ディスクの枚数分聞いてきます。その時でも「しばらくお待ちください」がで続けます。

マーク※この処理はHDDRECOVRY領域をHDDの中に作成しています。
3 CD→HDDへコピーが終了すると、ノートンゴースト起動されてこの時点からメインのHDDリカバリーが始まります。
4 セットアップ終了後、自動で再起動されます。
5 「コントロールパネル」→「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」を選ぶと、左記のウィンドウが現れます。
ちゃんと「HDDRECOVRY」エリアができています。

このように作成も復元も簡単です。HDDが故障すれば、東芝修理センターに預けて修理するので、特に詳しくない方に対してはリカバリーディスクを使用することは恐らくないでしょう。ただ、リカバリー作業だけでも5,000円程度必要になりますので、少しパソコンが分かる方であれば、リカバリーディスクは重要です。費用を最小限に抑えるならば、2.5インチのHDDを購入し、交換→リカバリーすれば、費用は最小限に抑えられます。


作ったリカバリーディスクで初期状態に戻す

621 モデル:Satellite J62
リカバリー作成ツールで作ったCDをドライブに設定します。
622 リカバリーが開始されます。
623 J50の場合と若干画面が違います。
624 ファイルをコピーします。

マーク※この処理はHDDRECOVRY領域をHDDの中に作成しています。
625 (参考)
HDDリカバリーモデルはHDDからリカバリーする時のメニューと作成したリカバリーCDからリカバリーするメニューが違います。
左記はHDDからリカバリーした時のメニューです。


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