ダイナブックオリジナルモデル FIFA編
FIFAモデル(dynabook TX/870LS)に出会う
今日は当社が制作したビジネスサイトの納品でお客様のところへ訪問しました。何気なく担当の方の机を見ると、どこかで見たパソコンがあったのです。天板がゴールド?紛れも無く、この形はダイナブックだ!~と思いながら、見てみると。。。なっなっんと、あの幻の限定600台!ワールドカップモデルです。リリース時はダイレクト販売でネットデビューしたものです。その現物に出会うとは。。。驚きました。
私が興味を持ったことに担当者の方が気付き、いろいろと説明してくれました。原型はPATX870LSです。天板と壁紙、アイコン・スクリーンセーバーなどをワールドカップ仕様に変更し、
ちょっとお遊び心を入れたモデルです。サッカーファンにはたまらないパソコンでしょうね。
天板はただのゴールドではなく、サッカー選手なら一度は手にしたい「FIFAワールドカップトロフィー」を中央に、両サイドには1930年の第1回ウルグアイ大会から2002年の第16回韓国・日本大会までの大会名・歴代優勝国を立体的に刻印されていました。「すばらしい!」
しかし、個人的な感想を言えば、もう少しデザインに凝った方が良かったように思いました。製造ラインの問題や限定モデルという難しさもあるのでしょうが、普通に見ると「天板の色変え」のように感じました。
私としては日本の「ブルー」と「黒」を基調にして、「ゴールド」をさりげなく加えたデザインにしたら良かったように思いました。
その後、OSまで起動して頂き、アイコンや壁紙、などなどいろいろ見せて頂きました。記念モデルらしく、いろいろとお遊び心が隠されたマシンでした。
次の記念モデルはやはり「北京オリンピックモデル」ですかね。






