過去のモデル 懐かしいAVパソコンビジョンコネクト編
懐かしいテレビパソコン ブレッツア ビジョンコネクト(掲載:2008/2)
何気なく倉庫を見ていたら、昔のカタログが目に入った。整理していたらついつい懐かしくなってしまいました。何となくタイムトリップした感じです。1997年に遡ってみると懐かしいマシンたちが沢山ありました。中でも「東芝ブレッツア(BREZZA)」は懐かしいですね。
当時、最先端を走っていたAVパソコンです。今では当たり前のような感じがしますが、AVパソコンの元祖は東芝と言っても過言ではありません。しかも、IBM顔負けの「真っ黒ボディー」。。。スタイリッシュなデザインコンセプト。。しかも、当時では珍しい、パソコンでテレビが観られる(ウィンドウで)、さらにFMラジオも楽しめました。それが標準装備?。うむ。。。すばらしいですね。
追随して、「東芝ビジョンコネクト(VISION CONNECT)」?。これはあまり売れなかったと聞いていますが、WEBTVと同じようなコンセプトでリリースされたんですよね。テレビにつなげるパソコンです。
今ではNECさんが主流ですが、東芝が先に発売していたんです。でも売れなかった。トホホ。。。。
カタログを良く見てみると、なんと
「ワっ!ワっ!ワイヤレスキーボード」です。今では当たり前のデバイスですが、当時では非常に珍しいものでした。時代も変わったものです。これを1997年にリリースしていたのだからすばらしいと思いますよ。東芝さんは。。
この時代から、いろいろなパソコンがリリースされるようになりました。
皆さん覚えていますか?ダイナブックとデスクトップが融合してできた商品・・・・そうです、ダイナトップ(Dynatop)これも面白い商品でしたよね。
ダイナブックではなくダイナトップ。。。当時リリースされたときは「ふざけてんじゃないの?」とまで言いましたが、これが意外とインテリアにマッチしてしました。
今ではデザインPCとしてはマックが優勢ですが、当時ダイナトップも近未来型のパソコンということで一目置かれていたのですが、なぜか後が続かないのが東芝さんの弱いところなんですかね。
NECのシンプレムなどの後続マシンにどんどん抜けれていきました。
やっぱり、技術の東芝なのですから、故障率が低いパソコンに専念してほしいものです。
(参考資料)








