ダイナブックのメモリ増設方法編
タイプ別のメモリ増設方法
今回はダイナブックをもっと楽しもう!へ問合せが多い「メモリ増設方法」を纏めてみました。ダイナブックやサテライトのメモリ増設方法は大きく分けて2種類あります。
・本体裏面に増設スロットがタイプ
・キーボード下に増設スロットがあるタイプ
の2種類です。
本体裏面のタイプもフラット2スロットタイプの場合と2段スロットタイプがあります。ちなみに下記図は2段スロットタイプで増設メモリを2段重ねで設置するものです。
①のようにスロットピンを広げて②で抜き差しします。

※シリーズ別(AX,CX,EX・・・)メモリ増設方法はこちらをご覧ください。
■キーボードの下に増設スロットがあるタイプ
(このタイプのダイナブック・サテライト)
dynabookSS MX/470LS MX/25AE MX/27AE
dynabookSS M35 M36 M37
dynabook C7 C8 C9
dynabook CX/2213シリーズ CX/2215シリーズ CX/3214シリーズ CX/3216シリーズ
dynabook CX1/212CDEW CX1/212CMEW CX1/214LDEW
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キーボード上のラッチを取り外します |
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キーボードをはぐります。 |
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アルミ版を外すと増設スロットが確認できます。 |
詳しくはhttp://dynabook.com/にあります、機種別のマニュアル「応用編」をご覧ください
■本体裏面に増設スロットがあるタイプ
(このタイプのダイナブック・サテライト)
dynabookSS S20 S21 2000~2120シリーズ 1600~1620シリーズ SXシリーズ全機種
dynabook AX VX TX ほとんどの機種 Qosmio全機種
Satellite Jシリーズ全機種 Satellite Tシリーズ Kシリーズ 全機種
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SS S21をモデルに説明します。 |
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裏面に増設スロットらしいところがあります。 |
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カバーを外すとスロットが確認できます。 ※スロットが1つのタイプと2つのタイプがあります。 |












