ダイナブック・サテライト・エクイアムシリーズ別メモリ増設・交換編

dynabook Satellite メモリの増設方法 工程を写真で説明

このページでは機種別のメモリ増設方法を説明します。
下記シリーズは2008/5~をベースに掲載しています。同シリーズでも古い分については筐体が違うため、該当しない場合があります。その場合はタイプ別を見ながらご自身でご確認ください。尚、キーボードの外し方についてはこちらを参考にしてください。

メモリ増設概要(ここをポイントにメモリを増設する)

サムスンメモリ簡単にメモリを増設と言いますが、パソコンの場合、メモリは重要な要素ですので、慎重に検討して頂きたいです。基本は仕様にあったメモリを付けるということになりますが、同系の規格でも対応可能です。たとえば、規格がPC2-4200仕様のパソコンにPC2-5300を増設する場合がその例です。つまり、規格が高いメモリを規格が低いパソコンに取り付けることは機器の仕様上許されています。(その反対は不可能です)
できる限り、仕様にあったメモリを取り付けましょう。
それと、メモリチップメーカーにも気を付けましょう。稀に安いメモリが反乱されていますが、その効果が100%出ているか?というのは疑問です。個人的にですが、東芝パソコンの場合、サムスン(SAMSUNG)チップが非常にトラブルが少ないです。バッファロー製やIOデータ製なども良いですが、やはりサムスン電子のメモリが一番安定していますので、是非お使いください。

【ノートブック 機種別メモリの増設方法】

dynabook AX dynabook CX dynabook EX
Qosmio G50 / GX Qosmio F50 / FX
dynabook SS RX2
dynabook NX/76JBL dynabook VX/470 dynabook R730 R731 RX3
Satellite B450/B550/B650 Satellite J60/J61/J62/J63  

【デスクトップ 機種別メモリの増設方法】

Equium S6100 dynabook Qosmio D710/D711  

※タイプ別メモリ増設方法はこちらをご覧ください。


dynabook AXシリーズ メモリ増設

ax 本体裏面中央にカバーがあります。(左図)
ax ネジを緩めて、カバーをあけます。
ax メモリスロットがありますので、形状を考えて斜めから入れて、固定してください
ax 元のようにふたをしてネジ止めします。
これで増設作業は終わりです。

dynabook CXシリーズ メモリ増設

cx 本体裏面中央にカバーがあります。(左図)
cx 3箇所にネジがありますので、それを外して、カバーを開けます。
cx 増設スロットが縦に重なり合っています。(スロットA,B)空いている方に斜めから入れて、固定してください。
cx 元のように3点のネジを止めると増設完了です。

dynabook EXシリーズ メモリ増設

ex 本体裏面中央にカバーがあります。(左図)
ex ネジを緩めて、カバーをあけます。
ex 増設スロットが縦に重なり合っています。(スロットA,B)空いている方に斜めから入れて、固定してください。
ex 元のようにふたをしてネジ止めします。
これで増設作業は終わりです。

Qosmio G50 / GXシリーズ メモリ増設

g50 本体裏面中央にカバーがあります。(左図)
g50 ネジを緩めて、カバーをあけます。
g50 増設スロットが縦に重なり合っています。(スロットA,B)空いている方に斜めから入れて、固定してください。
g50 元のようにふたをしてネジ止めします。
これで増設作業は終わりです。

dynabook NXシリーズ (モデル:dynabook MX/76JBL PANX76JLRBL) メモリ増設

NX76 dynabook MX/76JBL
型番:PANX76JLRBL
NX76 本体裏面のカバーを外します。
このモデルは1GB+2GB=3GBのモデルです。これが最大です。
NX76 メモリは入っていないということで説明します。
まず、ねじを緩めます。
NX76 増設スロットが見えます。
※もともと2GBが入っています。
NX76 SAMSUNGの2GBを入れます。
PC2-5300(DDR2-667)対応
NX76 斜めから入れて、固定します。
NX76 ギュッと上から押してください。カチッとなったらカバーをかけて終わりです。

Qosmio F50 / FXシリーズ メモリ増設

f50 本体裏面中央にカバーがあります。(左図)
f50 ネジを緩めて、カバーをあけます。
f50 増設スロットが横並びにあります。(スロットA,B)空いているほうに斜めから入れて、固定してください。
f50 元のようにふたをしてネジ止めします。
これで増設作業は終わりです。

dynabook SS RX2シリーズ メモリ増設

rx2 ネジを2点開けます。
rx2 斜めから入れて、固定してください。
rx2 元のようにふたをしてネジ止めします。
これで増設作業は終わりです。


dynabook VX/470LS VX/570LS VX/670LS メモリ増設

vx470ls 裏面の中央部にメモリ増設スロットがあります。
vx470ls ネジを外します。
vx470ls 2段のメモリスロットがあります。
vx470ls 空きのスロットに増設メモリを入れます。
vx470ls ぐっと押し込んで終わりです。
PC2700のメモリです。




dynabook R730 R731 RX3 メモリ増設

R731 dynabook R731 C(Windows(R)7搭載、Core i5-2520M、HDD)
型番:PR731CAANRBA51(PORTEGE R830)
R731 裏面の赤枠のカバーを外します。
R731 精密機械用のドライバーでねじを回します。
R731 2GBのサムスンチップが入っています。
PC3-10600
R731 2GBを抜きます。
R731 2GBのチップを各々のスロットに入れます。
今回はhynix製のデュアル対応のチップを入れます。
R731 PC3-10600
R731 強く押し込んで終わりです。カバーをかぶせて起動してください。4GB認識します。



Satellite J/10/J11/J30/J31/J32/J40/J50/J60/J61/J62/J63 メモリ増設

SatelliteJ60 今回はSatelliteJ60ですが、Jシリーズは全て共通です。
SatelliteJ60 裏面の中央カバーを開けます
SatelliteJ60 2スロットあり、初期で512MBが挿入されています。
PC2-4200
SatelliteJ60 増設する場合、既設で何が入っているかを確認してください。
SatelliteJ60 SAMSUNGチップです。全メーカーに相性が良いと言われているチップです。
SatelliteJ60 従って、増設もSAMSUNGチップを使います。PC2-4200が無かったので PC2-5300を利用します。
SatelliteJ60 スロットにやや強く押してください。
SatelliteJ60 上からギュっと押してください。
SatelliteJ60 512MB+1GBで1.5GBになりました。実際はOSがシステム領域を取りますので、1.3GBでOK!です。





Satellite B450/B550/B650 メモリ増設

SatelliteB450 今回の機種はPB450BJBBR5A31 フルテンキー搭載です。
SatelliteB450 裏面中央にメモリソケットカバーがあります。
SatelliteB450 ねじを外します。
SatelliteB450 開けると2スロットあります。
SatelliteB450 東芝に相性が良いSAMSUNGチップを入れます。
SatelliteB450 ソケットに入れ
SatelliteB450 ぐっと押し込んでください。これで完了です。


【デスクトップ メモリ増設】



液晶一体型 dynabook Qosmio D701/D711 メモリ増設

D710 Qosmio D710/T6AB(PD710T6ABFB) で説明します。
裏面の向かって右側のカバーを開けます。
D710 中に2GB(SAMSUNGチップ)が2枚入っています。
PC3-8500(DDR3-1066)対応 最大8GBです。
D710 8GBにするには4GB×2枚に交換してください。
これで終わりです。





Equium S6100シリーズ S6200/S6300/S6400/S6500/S6800 メモリ増設

s6100 本体の足を外します
s6100 裏のこのねじを外します。
s6100 蓋が前にスライドします。
s6100 この場所に2スロットがありますので、このまま抜ける方は抜いて頂き交換です。
抜けない場合は上部のドライブを外して抜きやすくしてから外してください。


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