サテライトJシリーズの部品移植編

SatelliteJ10とJ40の分解・合体(2個1の技)

ここでは仕事の区切りができたので、頭の体操をしてみようと思います。倉庫に壊れたJ40があったので、それを復活させようと思います。
さて、私の知っている限りではJ40以前はほとんど筐体等も同じでパーツも同じなので、J40の壊れた部分はJ11の部品を補完してみようと思います。

J40 左がJ10(SXGA+のモデル)です。右がJ40の下半身部分です。ここではJ10上半身部分をJ40の下半身部分に装着し、1台の新生J40を作ります。>
J40 まず、J10の上半身を分解します。青の部分のねじを外します。
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J40 そして背面のねじを2つ(赤)を外し、青部分の割れ目を開きます。
J40 次に赤部分のねじを順次外していきます。
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J40 本体を上下分離するにはこの無線のケーブルとハーネスのケーブルを抜かなければなりません。(それとディスプレイコネクタを外す)
J40 丁寧に外してください。
J40 無線のケーブルも外します。
注意 マーク【注意】
分解時にタッチパットとマザーボードをつなぐフラットケーブルを必ず外してください。そのままで分解するとコネクター破損になります。ここは忘れるところですので、充分注意してください。
J40 分離するときにケーブルを傷つけないように注意して外してください。
J40 分離したときにFDDが固定されていないので、気をつけてください。
J40 これでJ11とJ40の下半身同士がそろいました。上半身を右側のJ40に装着します。
J40 先ほどの作業の逆を行うと、1台のパソコンに戻ります。ここで注意して頂きたいのは分離したときは無線ケーブル関連、ディスプレイコネクターの2つを装着してください。忘れた場合はまた分解しなければなりません。
J40 本体はJ40ですので、シールはJ40に変えましょう。

これをしなければ2台ともジャンクですが、良いとこ取りをすると1台は普通に使えました。資源の有効利用でしょうか?(笑)


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