モバイルパソコンのHDDをSSDへ交換編

ダイナブック(dynabook) MX/43KWH PAMX43KNGWH を(換装)→SSD化 要ベックスレンチ

ベックス東芝の場合、モバイル用のパソコンは限られます。一般的にはRX系だと思いますが、RXとNXを比較した場合、NXの方が冷却効率が良い為、パフォーマンスが良いです。どうも、RX1,RX2は冷却に多少無理があるように思います。ご使用されてある方は分かると思いますが、夏季に使うとかなりの温度上昇になり、ファンががんがん回ると思います。以外と耳につき、もちろん処理も遅くなります。薄くて、軽くて良いのですが、以前使っていた、SS S21と同様、パフォーマンス低下でストレスが溜まってしまいますので、今回は別の機種を使ってみようと思います。
では、最近、騒がれているネットブックを使いたいと思います。ただ、今までのはスペックが低すぎましたので、最近リリースされたMXのCore2を入手しました。dynabook MX/43KWH (PAMX43KNGWH) です。
Core2DUOを搭載し、比較的薄型に作られています。もちろん、軽量化の為にドライブは未搭載です。
ただ、重量が1.7Kgあり、結構重量感があります。軽量化の方法はいろいろありますが、ここではSSDにして僅かでも軽量化してみたいと思います。
ただ、この機種はHDD取り外しに専用のベックスレンチが必要ですので、予め用意しておいてください。ベックスレンチについては一番下に説明していますので、参考にしてください。

mx_ssd ホワイトをベースに光沢あるボディは高級感があります。
mx_ssd HDD用のカバーは「ヘックスレンチ」でしか開けられませんので注意してください。
ベックスレンチ ※ヘックスレンチとは左の写真のようなビスを開ける専用のドライバーのようなものです。(下記ベックスレンチ参照)
mx_ssd ベックスレンチを使ってカバーを外します。
mx_ssd 250GBの東芝製のHDDが入っていました。
mx_ssd 89gです。以外と重いです。
mx_ssd 次にヤフーショップで20,000円で仕入れた128GのSSDです。
mx_ssd 重量は75gです。マシン全体でいうとあまり変わりませんが、単体で持ってみると軽いです。
mx_ssd HDDもマウンターも22gありますので、軽量化する場合は外した方が良いですね。ただ、何かで固定しなければなりませんので注意してください。
mx_ssd HDD搭載の場合は1.714kgです。
mx_ssd これをSSDにします。
mx_ssd 1.701kgになりました。あまり変わりませんね(笑)
mx_ssd 次に予めリカバリーUSBを作っておいたので、それでリカバリーをします。
mx_ssd F12ブートで、ブートデバイスを探します。
mx_ssd USBを選んでください。
mx_ssd リカバリーが始まります。
mx_ssd 初期化を選んでください。
mx_ssd 警告がでますが、無視します。
mx_ssd 初期インストールを選びます。
mx_ssd 領域を分割したい場合はここで分割してください。
mx_ssd リカバリーの開始です。
mx_ssd インストールしています。
mx_ssd システムのセットアップを含めると1時間~2時間程度要しました。
mx_ssd windows7のセットアップです。
mx_ssd SSDにすると立ち上がりが早いです。起動に関しては7で改善されている為、されに輪をかけて速くなりました。
外出先でのストレスはもう感じられません。

以前のRX1のようにファンの音は気になりません。非常に静かで、快適なMXです。あとは軽量化したいと思います。
(ベックスレンチ)
MX43系の場合、HDD取り出しはちょっとだけ特殊な工具が必要です。ねじが下記の形状になっていますので、レンチは六角レンチになります。六角レンチの精密機械版とでも言った方が良いかもしれません。
ベックスレンチ

ベックスレンチ


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