東芝エクイアム S6200 部品交換編

東芝エクイアム(Equium)S6200のHDD交換 40Gから320GBへ換装

トップ極小パソコンは各メーカーありますが、筐体がホワイトでいかにもビジネスモデルというのは東芝だけ?ではないでしょうか?
私はこのシンプルさが好きです。そもそも東芝さんはデスクトップ事業への力の入れ方はノートに比べ弱いです。ただ、この極小モデルだけはシリーズが永く、構造その他、デザインも進化しています。
今回はEquiumS6200(PES6230CNN815) 2006/12/26発表のモデルです。旧モデルのS5060は分解コーナーで掲載したようにハードディスクが3.5インチでしたが、今回のS6200は2.5インチで内部がシンプルに構成されています。恐らく、放熱問題を解消したものだと思います。

equiums6200 モデル:Equiums6200
型番:PES6230CNN815
equiums6200 固定脚を外します。
equiums6200 裏面に3つねじがありますので、それを外します。
equiums6200 カバーは前面にスライドする構造になっています。ドライブは固定です。
equiums6200 カバーが開きます。
equiums6200 構造はS5060とほぼ同じですが、ファン、ヒートシンクが大きくなっています。
equiums6200 ハードディスクは2.5インチです。コネクタを外します。
equiums6200 コネクタを外します。
equiums6200 固定のラッチを押しながら引くとHDDが取り出せます。
equiums6200 HDDが取れます。
equiums6200 型番:MK4032GSX(40G)を使用しています。
equiums6200 新しいHDD(MK3276GSX)を取り付け設置します。
equiums6200 カバーを戻します。
equiums6200 固定脚を付けます。
equiums6200 リカバリーして終わります。



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