ダイナブックSS RX1のハードディスク交換編

ダイナブックSS RX1のHDDを交換しよう(換装)→SSD化

夏に弱いノートブック。。。やはり冷却(放熱)効果ですね。
特にRX1はCore2DUOを搭載しているので、かなりの熱い?です。うっかり短パンでひざなんかにおいてネットやろうもんなら、低温やけどしちゃいますね。(経験者)
とにかく、熱放出が悪くなると、極端に処理が遅く、ファンの音がうるさくて耳障りです。以前は保冷材などの上でしていましたが、安定性が悪いです。格段に風力が大きく、しかも、静音のノート用ファンを探していたところ、良いのがありました。これです。19cmファンです。
ヤフオクで19cmファンと検索したら出ると思います。

ファン

ファンこれだけあれば、風力もあります。ただ、音は?
・・・・・静音です。しかも、超静音です。
RX1にぴったりサイズの、ちょっとお洒落なノートファンになります。これを使うことで、あの耳障りだったファンの音もなくなり快適なネットができるようになりました。
そうなると、処理も高速にさくさく動いてもらいたいです。そこでHDD→SSDに変更して、少しでも処理を早くしようと思います。毎度ながら思いつきの行動なので、素早くSSD(30GB)を入手し、チャレンジしたいと思います。ただ、RXシリーズは本体を分解しなければHDDにたどり着かないという設計になっている為、ちょっとばかしばらしたいと思います。

rx1 型番:PPR1TACEPSRUK
rx1 バッテリーを外します。
rx1 本体裏面のネジを外します。
rx1 メモリカバーのネジも外します。この機種はオンボードのメモリが1GBあります。
rx1 側面に1つネジがあります。
rx1 CARDBUS用のフラットケーブルのコネクターを慎重に外します。(爪を折らないように)
増設スロットには1GBのメモリを指しています。
rx1 ゆっくり裏面カバーを外すとHDDが見えます。
rx1 ついでにファン部分の清掃も行ってください。
rx1 HDDを外します。
rx1 TOSHIBAのSATA MK8037GSXです。
rx1 SSDを取り付けます。
rx1 違和感無くフィットします。
rx1 まあ、良くぞここまでぎっちり詰め込んだもんですね。流石の東芝さんです。
rx1 組み立ては逆を行ってください。カードバス用のケーブルを忘れないようにしてください。
rx1 リカバリーしてセットアップしたら終了です。XPモデルですが、Vistaに設定し、7にアップします。処理速度はやや速くなった感じです。ただ、重量が70g程度軽くなるので、非常に良かったです。


【余談】

rx1 ついでなので、他も覗いてみました。
マザーボードにメモリがオンボードであります。
写真に写っているのは増設分です。
rx1 ドライブはカバー無しの超スリムドライブです。
rx1 UJ-844GTJ-Aです。松下のドライブですね。
キーボード:G83C000903JP
rx1 ファンを取れば、キーボード裏面です。
今度は時間をみつけてキーボード交換にチャレンジします。
ファン型番:GDM610000359(互換:GDM610000425)



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