サテライト・ダイナブックの部品交換編

Satellite J40のCPUを交換してみよう。(掲載:2006/8)

ここではCPUを交換してみましょう。ただ、どのCPUでも合うわけではありません。電圧、ソケット形状、チップセットのサポートなど必ず調べる必要があります。それを確認できない方は絶対に真似しないでください。確実に故障の原因になりますので、注意してください。
運営者はお勧めしませんが、ちょっと面白いので、掲載しました。
尚、今回のモデルはサテライトJ40(PSJ401MC5N1EU)を使用します。Celeron(R) Mプロセッサ 360 1.40GHzのモデルです。それをPentium(R) Mプロセッサ 715 1.50GHzに変更します。

J40-1 ここで使用するCPUは先日分解したQosmioE10のものが余っていますので、それを使用しようと思います。チップセットのサポート、ソケット、電圧などが合うので利用します。
詳細な場所
J40-2 ヒートシンクを外します。
J40-3 CPUの固定ネジを緩めます。
J40-4 CPUが取れます。
J40-5 組み立てるとセントリーノのマークがでますので、チップセット、無線LAN、CPUを認識しています。
※セントリーノの意味(下部参照)
J40-6 WindowsXPもちゃんと認識していました。

(セントリーノの意味)
Intel社が2003年春に発表したノートパソコン向けのハードウェアプラットフォームのブランドで、マイクロプロセッサ「Pentium M」・チップセット「i855」・無線LANチップ「Intel PRO/Wireless」の3つを組み合わせたパッケージの名称。


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